試験結果(エビデンス)

ナノゾーンソリューションの効果を示す試験結果(エビデンス)を公開。ヒトコロナウィルス、ノロウィルス、インフルエンザウィルスが99.99999%減少し、抗ウィルス活性が認められています。その他、アンモニアガスの除去、O-157や大腸菌などへの殺菌力についても検証済み。マウスに対する急性毒性試験も行い、人体に影響がないことが証明されました。

未来環境促進協会調べ

アンモニアガスの除去性能評価試験

検査機関 一般財団法人カケンテストセンター

試験方法

SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法((一社)繊維評価技術議会)

ただし、試料量は200㎠とした。

<使用バッグの種類>スマートバッグPA(ジーエルサイエンス社製)

試験結果

試料初発濃度(ppm)2時間後
ガス濃度(ppm)減少率(%)
原布100≦0.5≧99
ブランク(空試験)10081

2時間後のガス減少率99%

抗菌性(黄色ぶどう球菌)

検査機関 一般財団法人カケンテストセンター

試験方法

JIS R 1702:2012、ガラス密着法

供試菌

黄色ブドウ球菌・Staphylococcus aureus NBRC 12732

試験結果

試料※1生菌数の常用対数値(理論上の菌数【=10^log(V)】)理論上の菌減少率
接種直後8時間光照射後※28時間暗所保存後接種直後8時間光照射後※28時間暗所保存後
「ナノソルコンフォート」処理原品<1.3<1.3202099.98%
ブランク(未施工)4.34.85.325,11950,119100,000

※1 紫外線放射照度1mW/㎤、24時間のブラックライトによる事前照射を実施した。
※2 紫外線放射照度0.1mW/㎠のブラック台と照射下で試験を実施した。

 

接種直後の値4.3は黄色ブドウ球菌の量が約1万個を示しており、8時間後光照射後が1.3は約10個の菌の量を示しているので、8時間後でも99.98%殺菌している事を示している。

マウスに対する急性毒性試験(経口・24時間)

検査機関 一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所

試験方法

① 投与液を調製
試験品に精製水を加えて20%懸濁液としたものを投与用資料とした。

② 使用動物および投与方法
マウス(ddY系、雄、5匹)を投与前4時間絶食させ、経口ゾンデ針を用いて胃内に1回強制投与した。投与量が体重1kg当たり試験品4g相当量。
③ 観察方法と期間
投与後の異常の有無について、24時間観察した。

試験品

NanoZone Solution

試験結果

マウスに異常を認めない

マウス実験により人が誤飲してもリスクが少ない事が証明された。

マウスに対する急性毒性試験(経口・1週間)

検査機関 一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所

試験方法

① 投与液を調製
試験品に精製水を加えて20%懸濁液としたものを投与用資料とした。
② 使用動物および投与方法
マウス(ddY系、雄、5匹)を投与前4時間絶食させ、経口ゾンデ針を用いて胃内に1回強制投与した。投与量が体重1kg当たり試験品4g相当量。
③ 観察方法と期間
投与後の異常の有無について、1週間観察した。

試験品

NanoZone Solution

試験結果

マウスに異常を認めない
マウス実験により人が誤飲してもリスクが少ない事が証明された。

マウスに対する急性毒性試験(経口・2週間)

検査機関 一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所

試験方法

① 投与液を調製
試験品に精製水を加えて20%懸濁液としたものを投与用資料とした。
② 使用動物および投与方法
マウス(ddY系、雄、5匹)を投与前4時間絶食させ、経口ゾンデ針を用いて胃内に1回強制投与した。投与量が体重1kg当たり試験品4g相当量。
③ 観察方法と期間
投与後の異常の有無について、2週間観察した。

試験品

NanoZone Solution

試験結果

マウスに異常を認めない
マウス実験により人が誤飲してもリスクが少ない事が証明された。

抗菌効果試験

検査機関 一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所

試験方法

NanoZone Solution 1mlに対し、大腸菌24万個・黄色ブドウ球菌38万個を投与し24時間経過後の菌数を測定

試験品

NanoZone Solution

試験結果

大腸菌や黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境下(35℃・栄養を入れた水)で保管し、24時間培養後に測定した菌数はそれぞれ0であった。
供試菌大腸菌黄色ブドウ球菌
初発菌数240,000/ml380,000/ml
24時間経過後の菌数
試験品0/ml0/ml
空試験12,000,000/ml370,000/ml

微生物検査

検査機関 一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所

試験方法

通常のオフィス下で使用した100cm×100cmのプラスチック製のプレート上の菌を採取。 NanoZone Solutionの噴霧後、室内光があたる環境下において1時間後と1週間後の菌数を測定。

試験結果

NanoZone Solution噴霧前の菌数は100個以上を示していたが、NanoZone Solution噴霧後の1時間後には菌数が10個未満になった。

上記検査方法で1週間継続したところ、同じく菌数は10個未満であった。
菌の増殖は確認できませんでした。
※10個未満の個数は表示されないため0個の可能性もある

殺菌力試験

検査機関 日本油料検定協会 兵庫県神戸市

試料

NanoZone Solution

試験目的

試料の大腸菌(O-157)対する殺菌効果を確認

試験方法

NanoZone Solutionに大腸菌(O-157)を摂取後(以下『試験液』とする)、室温で保存し30秒後に試験液中の生菌数を測定した。

試験結果

大腸菌(O-157)7300万個が30秒後に73個まで減少。 NanoZone Solutionにより99.99999%減少したと言える。

殺菌力試験

検査機関 日本油料検定協会 兵庫県神戸市

試料

NanoZone Solution

試験目的

試料の黄色ブドウ球菌に対する殺菌効果を確認

試験方法

NanoZone Solutionに黄色ブドウ球菌を摂取後(以下『試験液』とする)、室温で保存し30秒後に試験液中の生菌数を測定した。

試験結果

黄色ブドウ球菌3900万個が30秒後に63万個まで減少した。 ※例)試験開始時は3.9×10の7乗。8乗になれば増加、6乗になれば減少と判断する。3.9の数値の変化だけであれば誤差範囲内である。

ヒトコロナウィルスに対する効果評価

検査機関 特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会

試験目的

ヒトコロナウィルスに対する抗ウィルス評価試験を行う

使用ウィルス

ヒトコロナウィルス(Human Coronavirus 229E(ATCC VR-740))

試験品

NanoZone Solution

試験方法

ISO18184準拠

  1. NanoZone Solution0.99mlを蓋付ガラス瓶内に入れておく。ここに0.01mlのウィルス液を加え25℃にて蓋付ガラス瓶内にて1分と5分反応させる。
  2.  1分後、5分後に細胞培地9mlを加え、かき混ぜて1分間×3回混合する。

試験結果

NanoZone Solutionにより、ヒトコロナウィルスが99.99999%減少。
ヒトコロナウィルスは520万個が1分後に2800個まで減少。5分後には検出限界以下になり、抗ウィルス活性が認められた。

※ヒトコロナウィルスは新型コロナウィルスと骨格や遺伝子配列が98%同じものである。
※例)試験開始時は5.2×10の6乗。7乗になれば増加、5乗になれば減少と判断する。5.2の数値の変化だけであれば誤差範囲内である。

ノロウィルスに対する効果評価

検査機関 特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会

試験目的

ノロウィルスに対する抗ウィルス評価試験を行う

使用ウィルス

ネコカリシウィルス F9株(ノロウィルス代替)

試験品

NanoZone Solution

試験方法

ISO18184準拠

  1.  NanoZone Solution0.99mlを蓋付ガラス瓶内に入れておく。ここに0.01mlのウィルス液を加え25℃にて蓋付ガラス瓶内にて1分と5分反応させる。
  2. 1分後、5分後に細胞培地9mlを加え、かき混ぜて1分間×3回混合する。

試験結果

NanoZone Solutionにより、ネコカリシウィルスが99.99999%減少。
ネコカリシウィルスは610万個が1分後に7万個まで減少。5分後には検出限界以下になり、抗ウィルス活性が認められた。
※例)試験開始時は5.2×10の6乗。7乗になれば増加、5乗になれば減少と判断する。5.2の数値の変化だけであれば誤差範囲内である。

インフルエンザウィルスに対する効果評価

検査機関 特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会

試験目的

インフルエンザウィルスに対する抗ウィルス評価試験を行う

使用ウィルス

Aインフルエンザ北九州/159/1993H3N2型

試験品

NanoZone Solution

試験方法

ISO18184準拠

  1. NanoZone Solution0.99mlを蓋付ガラス瓶内に入れておく。ここに0.01mlのウィルス液を加え25℃にて蓋付ガラス瓶内にて1分と5分反応させる。
  2. 1分後、5分後に細胞培地9mlを加え、かき混ぜて1分間×3回混合する。

試験結果

NanoZone Solutionにより、インフルエンザウィルスA型が99.99999%減少。
インフルエンザウィルスA型は230万個が1分後に150個まで減少。5分後には検出限界以下になり、抗ウィルス活性が認められた。

※例)試験開始時は5.2×10の6乗。7乗になれば増加、5乗になれば減少と判断する。5.2の数値の変化だけであれば誤差範囲内である。

エビデンス取得状況1

検査内容取得機関名取得日
抗菌性(不織布1点)一般社団法人カケンテストセンター 大阪事業所 生物ラボ2019年8月20日 取得済
ガスの除去性能評価試験(ナノソルコンフォート)一般社団法人カケンテストセンター 大阪事業所 分析ラボ2019年10月9日 取得済
マウスに対する急性毒性試験(経口・24時間)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月5日 取得済
マウスに対する急性毒性試験(経口・1週間)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月12日 取得済
マウスに対する急性毒性試験(経口・2週間)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月18日 取得済
抗菌効果試験(大腸菌・黄色ブドウ球菌)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月23日 取得済
持続性(噴霧後1時間)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月18日 取得済
持続性(噴霧後1週間)一般社団法人東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所2020年6月25日 取得済
O-157日本油料検定協会 兵庫県神戸市2020年7月13日 取得済
ブドウ球菌日本油料検定協会 兵庫県神戸市2020年7月13日 取得済
インフルエンザA特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会2020年7月29日 取得済
ネコカリシウィルス(ノロウィルス)特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会2020年7月29日 取得済
ヒトコロナウィルス(ATCC 229Eカブ)特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会2020年7月29日 取得済
持続性試験(3年間)特定非営利活動法人 バイオメディカルサイエンス研究会2020年7月末 取得予定
インフルエンザA一般社団法人カケンテストセンター 大阪事業所2020年8月末 取得予定
ネコカリシウィルス(ノロウィルス)一般社団法人カケンテストセンター 大阪事業所2020年8月末 取得予定
インフルエンザA北里大学北里研究所メディカルセンター取得予定
ネコカリシウィルス(ノロウィルス)北里大学北里研究所メディカルセンター取得予定
スギ花粉アレルゲン東京環境アレルギー研究所取得予定

エビデンス取得状況2

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検査内容取得機関名取得日
消臭(アンモニア)一般社団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所取得予定
消臭(タバコ)一般社団法人ボーケン品質評価機構 大阪事業所取得予定